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東京エイティーズ ラストの人物あの女性は誰なのかを考察 〜純平は最後に誰を選んだ?〜

投稿日:2017年12月21日 更新日:

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今回は漫画「東京エイティーズ」について書いていきたいと思います。

この漫画は特に80年代を過ごした方にはとてもオススメの漫画です。

(僕は過ごしてないのですが。笑)

おそらく、かなり懐かしい気持ちになれると同時に、甘酸っぱく楽しめる漫画となっています。

漫画ZEROにて無料で全部読めちゃいました。

概要

年齢も40代となり結婚し、会社でもそれなりの立場となった主人公:真壁純平が20年前の大学時代の恋を思い出していく話です。

ものすごく簡単に書いてしまいました。笑

恋愛系の漫画でこういう風に過去に遡っていくような漫画は、あまり読んだことはなかったので新鮮でした。普通遡っていっても、恋愛系の場合面白くなさそうsですが、この漫画はかなり面白かったですし、いい漫画でいした。

では早速本題!

ここからはネタバレになりますので、まだ読んだことがない人は読まないようにしましょう。

最後の女性は誰なのか?

さて、この漫画で最後のシーンで後ろ姿だけが映る女性がいますね。

僕はこの瞬間、

「作者めぇぇぇぇぇぇぇ!!!最後の最後でやりやがったな!」

と思いました。笑

いや、いいんですけどね。こういうラストも。しかし気になって気になって仕方ない。作者の思うツボですね。笑

しかし、スッキリしないですよね。

順当に考えれば愛なのですが、であれば映してくれと。そこに含みをもたせたからこそ、違う可能性も考えられるというわけですよね。前田が言っていたように、もう元には戻れないのですから。

最後はやはり森下愛説

これがやはり、読者の期待であって、そうあってほしいと願う結末ですよね。

まぁ順当に考えればこういう結末ですよね。 純平はそのために、色々なものにケリをつけようとしたわけですし。

まぁ、それだけ思ってたなら20年何やってたんだっていう考えは置いておいて。笑

やり直しではない、また一から始める恋をしよう と。

この言葉を素直にまっすぐとらえると、純平と愛が再び結ばれる可能性は十分にありますし、やはりそれがこの漫画のハッピーエンド。

最初に読んだ時はこの結末を心から望みました。笑

いや、美奈説

この説がなんだか濃厚な感じがしてならないのですよね。

これに関しては色々な点でそうではないかと考えられます。

  • 最後に見える女性が若く見える
  • 愛なら最後島を一緒に回るのではないか
  • 前田に会うのを止められ、愛にも電話で諭される ように見える
  • 美奈が全然諦めていない。笑
  • 最後の純平の表情がなんともいえない顔をしている

やはり愛なら島を一緒に巡るような気がするんですよね。一から始める恋愛とはいえ、懐かしい場所には変わりないのですからね。

最後の女性の描写も若く見えます。いくら美人の愛とはいえ、どうでしょうかね?

まぁ年取った愛は読者が見たくないでしょうから、書かなかったのだとは思いますけど。それにしても若い。

海にいたとはいえ口紅の描写もなかったですからね。

また、あんなことがありながら全然諦めていない美奈。笑

これはもう説得できないレベルではなかろうかと。

もし、美奈であるならば、最後の純平の表情もなんだか納得がいきます。

笑顔の中の寂しさというかなんともいえない顔をしています。

もし最後、愛といるならば、あんな表情になるでしょうか。声をかける前のなんともいえない表情。

やはり美奈であるならばなんだか全てのことに納得いきそうでもあります。寂しい気持ちはしますが。

 

結論

結論を出すことは、作者以外にはできません。

しかし、個人的には美奈であることの方が筋が通っているような気がしてならないですね。美奈であることの方が、この作品で感じることは多いような気がします。しかし、大抵の読者は愛と結ばれることを望んでしまうでしょうから、どちらか結論づけない含みをもたせて終わらせたのだと思います。

誰にでも一度は忘れられない大恋愛があって、それが今も自分の胸にあって。でもそれとは違う現実が目の前にあって。受け入れてないわけではないけど、心にあるモヤモヤ。この漫画はそのモヤモヤを描いているのでしょう。

そして純平という主人公はそれに対してどう思い動くのか。

そういう漫画ですね。

んーーーーーー、最後誰なのか、描かれている事実を知りたい!笑

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