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稗粒腫 目の周りの白いつぶつぶを自分で・自宅で取る方法

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今回は「稗粒腫(はいりゅうしゅ・ひりゅうしゅ)」について書いていきたいと思います。

名前だけ聞くと、なんのことやらわからない名称ですが、目の周りによくできる白い小さな脂肪のかたまりですね。

あれって別に害はないそうなのですが、気になりますよね。しかも、一度気になってしまうと、もう夜も眠れませんよね?笑 あ、そこまではないですか。。

僕自身結構できていたので、よく皮膚科に行っていたのですが、もう行くのも面倒くさくなって自分で治療する方法を編み出してしまいました。

今では、稗粒腫は怖くないです。笑

まぁ自分で治すのも嫌ですけどねー。笑

では書いていきたいと思います。

 

稗粒腫とは

目の周り、特に目の下にできることが多い白いつぶつぶです。

見た目を気にしなければ、特に害はないものです。

時間が経過すると自然と消えることもある。しかし、なかなか消えない場合もある。

稗粒腫は皮膚科で治療できる

稗粒腫は皮膚科にいけば一発です。何個でも取ってくれます。笑

もちろん保険も効きます。

レーザー治療もあるそうなのですが、僕が通っていたところは、何かの器具で抉り取ってました。

僕自身目を閉じているのでよく見えない。。。。笑

注射器を刺したようなチクっとした痛みを伴います。

また、傷跡も少し残りますが、4〜5日すればすっかりきれいになります。

個人的にはやはり病院に行くのが、楽ですね。お金さえ払えば、あとは勝手に取ってくれます。まぁとはいえ、少し怖い思いはしなくてはならないですけれどね。笑

下手な人だと何回か同じところをチクチクされます。( ;  ; )

取るのもなかなか難しいのでしょうね。自分で触ると到底取れそうじゃないくらい硬いですもんね。無駄に。笑

しかし、稗粒腫。厄介なのはちょくちょくできることですよね。

そういう人はおそらく体質的にできやすいのでしょうね。

何度もできていると、何度も病院に行くのが面倒ですよね。

そこで僕は自分で治すことにしたのです。

どうせ抉られるのであれば、自分でやってやろうと。

ということで自分で治す方法を書いていきます。

自分で治す方法

自分で治すのも、皮膚科の先生がやるのと変わりません。

用意するもの

  • まち針
  • 自分の体を針で刺す覚悟

この二つです。

特に二つ目はなかなか手に入れられないものなのですが、自分次第でなんとでもなります。笑

さて、では早速やっていきましょう。

まずはまち針をアルコールでしっかりと消毒します。

一応皮膚を刺しますので、しっかりと消毒しましょう。

念のため患部も消毒しておきましょう。僕は面倒なのでしませんが。笑

こういうのは自己責任ですね。

白いつぶつぶができている位置にもよりますが、まずは皮膚をしっかりと引っ張って白い粒周りの皮膚をできるだけ伸ばした状態にします。

下まぶたであれば、あっかんべーのような感じですかね。

さて、ここからです。

まず、気合を入れます。

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次に、白い粒の横から針を慎重に刺していきます。

目の周りなのでゆっくりと慎重にやりましょう。

粒の横をゆっくり刺していき、針がほんのちょっと刺さったかな?というところまで頑張ります。少しチクっとします。

一旦針を幹部から離します。

1分くらいそのままにして、そのあと幹部を触るとちょっと痛む、という状態になったら終了です。

触っても痛くない人は、もう一度やりましょう。あとで触って痛むくらいの傷をつけるのが鍵です。血は出ないはずです。血が出てないけど、触るとちょっと痛い。くらいがいいですね。

これで何日かすれば、あんなに気になっていた白いつぶつぶは消えています。

 

ちょっと刺すだけいいの?という方も多いと思いますが、本当にちょっと刺すだけで治るんです。おそらく目に見えないレベルで穴が空いて中の脂肪が出てくるのでしょうね。当然時間はかかるのですが。

刺した後も一見すると見た目はそのままです。白い粒がなくなる気配はありませんし、何か出てきている気配もありません。でも数日で消えます。

消えなければ、もう一度繰り返します。僕個人的には消えなかったことはないのですけれど。

どうでしょうか。傷つけるだけならできそうでしょう?

強者であれば、自分でえぐってしまうのでしょうけれど。

僕には無理です。笑

でも、病院に行くのも面倒なので、ちょっと傷つけて放置。これが自分で治す一番の方法ですね。

傷つけるだけでも怖い人もいると思います。これは乗り越えるしかないです。

というかそれだけ恐ければ、皮膚科でとってもらうのが一番か。笑

僕が言いたいのは、完全にえぐり取らなくても、傷をつけるだけでなくなるなら自分でもできそうじゃありませんか?ということです。

ということで、稗粒腫を自分で取る方法は以上です(^ ^)

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