睡眠

最近寝つきが悪くてつらい。眠れない人が眠りにつきやすくなる方法6選

投稿日:

今回は眠りにつきやすくなる方法について書いていきたいと思います。

 

夜なかなか寝付けない、もしかしたら不眠症?といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

 

今回は少しでも寝つきをよくするための方法をまとめていこうと思います。

 

運動をする

毎日軽くでも良いので運動をすることが重要です。

 

軽い運動は適度に体力を使うことになりますし、血行をよくします。

毛細血管が活性化します。

血行を良くすることで、体温の調整がうまくできるような体になってきます。

 

寝る前、眠くなる時というのは体温が下がっていきます。この体温のスイッチをしっかりと入れることが重要です。

熱を作り体を温めて活性化させる。熱を逃がして体を休ませる。

どちらも熱のコントロールが重要なのです。

 

熱をコントロールできる体を手に入れることで、眠りにつきやすくなるのです。

スポーツ選手の不眠症とかなかなか聞かないですよね。

激しい運動で体力を使っているのもあるでしょうが、眠りにつきやすい体を持っているのだと思います。

 

ということで軽い運動から始めてみましょう。

 

寝る前は体をリラックスさせる

体をリラックスさせることで副交感神経が高まり、眠りにつきやすくなります。

リラックスとはつまり脱力することが重要です。

 

そのために一番良いのは布団に入ってから「深呼吸」するのが良いでしょう。

 

5秒間ゆっくり息を吸って、5秒間ゆっくり息を吐く

 

これを繰り返しているうちに体のリラックスがしっかりとできて眠りにつきやすくなるでしょう。

 

スマホを使わない というより脳を興奮させない

寝る前にスマホを見る人も多いのではないでしょうか。

 

スマホは光やブルーライトの調整はできるのでそういう面ではそこまで気にしなくて良いのですが、脳が興奮してしまうのを抑えなければいけません。

 

特に寝る前に面白い動画なんかを見てしまうと、なかなか眠りにつけないなんてことになってしまいます。

スマホを少し見るくらいなら、大丈夫でしょうがあまり脳に影響があるようなことはしないほうがいいでしょう。

 

1〜2時間前にお風呂に入る

話が少し戻りますが、先ほどの体温の話です。

体温は上がるときに眠くなるということでしたね。

なのでお風呂はそういう点で最適なのです。

お風呂に入ると当然体温は上昇します。お風呂から上がることで、体は徐々にその熱を放熱します。

そうすることで体が眠くなってくるのですね。よく冬山で遭難して、眠くなるみたいなドラマがありますね。(いや、今はないですね。笑 そういう何かありますよね?笑)

 

あれも体温が関係しています。

ということでお風呂に入る時間帯をしっかりとコントロールすることで眠りにつきやすくなります。

時間的には90分前後と言われていたりしますが、自分に合う時間を見つけていけば良いと思います。

 

寝る前に暖かい飲み物を飲む

こちらも先ほどの体温の話です。

暖かい飲み物を飲むことで一度温まり放熱するので、眠くなりやすいです。

ほっとするリラックス効果もあります。

熱すぎないように注意してください。

 

オススメ睡眠サプリ

今まで色々な方法を試したけれど、全然寝付けない。でもしっかりと寝たい!という方は睡眠・休息サプリをお勧めします。

 

睡眠サプリについて詳しくはこちらの記事

よく眠れない!そんな私の睡眠の質を高めるおすすめサプリ

 

サプリだと薬と違って副作用もないですし、安心できますね。

興味がある方は一度検討してみるものいいかもしれません。

 

 

 

 

-睡眠

Copyright© ZKブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.