睡眠

寝過ぎは良くない? 寝過ぎはこんなデメリットがある

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今回は寝過ぎの問題について書いていきたいと思います。

日頃はあまり眠れない分、休日に多く寝過ぎてしまうことってありますよね。

欲望に従って寝るのも重要ですが、寝すぎはあまり良くないというデータもあります。

どういう点で良くないのかについてまとめていきたいと思います。

 

 

眠りが浅くなる

眠りが浅くなります。休日で一気に寝て平日の疲れを回復したつもりでも、いざ翌日の仕事や勉強に向けて寝ようとすると、寝過ぎてしまったがために質のいい睡眠を取れずに次の日がだるいなんてことが起こってしまいます。

 

回復するためにたくさん寝たのになんだか勿体無いですよね。

やはり毎日同じサイクルでしっかりと質のいい睡眠を取ることが重要なのですね。

 

死亡率が上がる?

これは6〜8時間の睡眠をとっている人に比べて、8時間以上睡眠をとっている人の方が死亡率が高いそうです。

 

睡眠状態も長く続ければ、体にどこかしら負担がかかったり、栄養を取れない時間が長く続く等々、リスクもあるということですね。

体がだるい

寝すぎると体がだるくなります。

寝すぎることで体のリズムが崩れてしまい、だるくなったり力が入らない状態になったりします。

頭痛の原因

寝過ぎが頭痛の原因になったりします。

頭痛は非常に謎が多いものですが、

長時間横になっていることで脳の血管が拡張し、それによって神経伝達物質を刺激することが要因と考えられています。

 

太りやすくなる

寝る時間が多ければ当然それだけ動かないのでですから必然的に消費カロリーも減ります。

活動する時間が長ければ長いほどにエネルギーを使いますから当然ですね。

 

腰や背中の痛み

長時間横になっていることで、体に負担をかけます。

特に腰への負担がかかりやすいです。

腰の血流が鈍くなって、痛みを伴うこともあります。

 

鬱っぽくなる

気分があまり乗らない状態になってしまいます。

なんだかやる気が出ない。なんだか動きたくない。という気分に陥りやすいのです。

鬱は日に光とも関係していると言われていますので、そういう点でも寝過ぎると気分に影響すると言えますね。

 

脳が働かない

脳の回転が遅くなります。ぼーっとすることが多くなったり、仕事や勉強がはかどらないというようなことが起きます。

寝過ぎている子供より適度な睡眠時間をとっている子供の方が成績がいいなんてデータもあります。

 

まとめ

適切な睡眠時間というのは個人によって違いますが、寝過ぎるというのは良くないですね。

必要な睡眠時間を質高く毎日同じように取ることが重要なのですね。

 

質のいい睡眠を取る方法

寝過ぎは良くないことはわかってる!でも平日に適切な睡眠時間を確保できない!という方は睡眠に質をよくしていくことが重要ですね。

 

質のいい睡眠には寝つきが重要です。睡眠はスタートが重要なのです。

 

寝つきに関してはこちら

最近寝つきが悪くてつらい!眠れない人が眠りにつきやすくなる方法6選

 

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