睡眠

限られた睡眠時間を効率的に 睡眠の質を上げる方法

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今回は質のいい睡眠について書いていきます。

誰もが一度は質のいい睡眠について考えたことはあると思います。

質のいい睡眠ってなんでしょう?

  • すっきり目覚める
  • 朝起きた時に体が元気
  • 「あ〜よく寝た〜」と言える

そんなところでしょうか。笑

とりあえず、忙しい日本人にとって睡眠時間をいかに効率良く回復するかというのが重要な課題です。

睡眠時間が削れると色々なところに影響してきます。

なので限られた時間で睡眠の質をあげることが重要なのです。

 

今回はそんな睡眠時間の質を向上させる方法を書いていきたいと思います。

 

最初の90分を大切にする

睡眠の質を向上させるには最初の90分の質が非常に重要です。

最初の90分をいかにぐっすり眠れるかというのが、翌日起きた時の充実感に関わってきます。

 

最初の90分というのは成長ホルモンが活発に出る時間であり、一番深いノンレム睡眠が起こる時間帯です。

 

レム睡眠・ノンレム睡眠についてはこちら

レム睡眠・ノンレム睡眠とは?90分サイクルは意味がない?

 

では最初の90分をいかに質よくするかというところを書いていきたいと思います。

 

胃を休ませる

胃を休ませることは非常に重要です。

胃というのは自分の石で動かしているわけではないので、その疲れや動きを感じることはできないですよね。

 

しかし、消化には非常には大きなエネルギーを要しているのです。なので消化するだけで体は疲れてしまうのです。

 

寝る前3時間前には食事はすませておきたいですね。

ある程度消化させておくことで寝るときの消化の負担を軽減することができます。

消化のいいものを食べるというのも手ですね。

 

寝る時にいかに消化の夜負担をかけないかというのが、睡眠の質に大きく関わってきます。

 

昼寝は昼に15分くらいのみ

寝る時間以外に寝る時は、昼の時間帯のみにしましょう。

夕方や夜帰ってからの仮眠は、睡眠の質が下がってしまいます。

 

ぐっすり眠るために日中はなるべく眠らない、仕事や勉強の質高める昼寝は昼にちょっとだけしか取らないというのが大事ですね。

 

ストレッチ

寝る前にゆったりとしたストレッチを取ることも重要です。

ストレッチすることでリラックス効果を促し、睡眠に入りやすい体作りができます。

 

逆にあまり激しすぎるストレッチなどは体が興奮状態になってしまうので軽いほどほどのストレッチが最適です。

 

水分補給

寝るときは当然水分が取れません。しかし、体からは水分が常に失われていきます。脱水症状とまではいかずとも、軽い脱水でも睡眠の質は損なわれます。

 

寝る前に軽い水分補給をできれば少し暖かい飲み物で取りましょう。

暖かい飲み物を取ることでより一層入眠しやすくなります。

 

室温も快適に

室温も最適な温度に保つことが重要です。

個人によって心地よいと感じる温度はそれぞれですが、だいたい25〜28度くらいでしょうか。

 

あまりに寒かったり暑かったりすると、睡眠の質が悪くなりますので気をつけましょう。

 

パジャマや寝具にこだわる

パジャマや寝具にこだわることも重要です。

パジャマはなるべくリラックスして動きやすいもののする必要がありますし、寝具は自分に合ったものを選ぶことが重要です。

 

特に重要なのが枕です。枕は睡眠の質に大きく関わります。

枕一つで翌日の活動に大きく関わるなら侮れませんね。

 

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睡眠サプリを使ってみる

睡眠サプリはなかなか手を出すのが怖いという感情もあると思いますが、眠りの質の改善に大きな効果が期待できます。

 

サプリなので、薬と違って副作用もなく安心ですね。

 

睡眠サプリについてはこちらの記事に詳しくまとめていますので興味のある方はどうぞ

よく眠れない!そんな私の睡眠の質を高めるおすすめサプリ

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