睡眠 知識

低血圧で朝起きられない 改善方法は?

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今回は低血圧と朝との関係について書いていきたいと思います。

寝起きが全然起きられない、朝はイマイチ元気が出ない、午前中はぼーっとしていますという方。

もしかしたら低血圧かもしれませんね。

 

低血圧とは

低血圧というのは実は明確な判断基準がないそうです。

この数値からこの数値までの血圧と言う風に定義してしまうと、それが人によって正常だったりしてしまうからなのでしょう。

低血圧の症状は

 

体がだるい、すぐに疲れる、不眠

めまい、頭痛、めまい、肩こり、胃もたれ、動機

 

などなどあげていけば、かなりの症状があります。

日頃こう言う感覚に襲われると言う方は低血圧かもしれませんね。

朝の元気に大きな影響を及ぼす

低血圧の方、なかなか血圧が上がらない方は朝起きるのがとても辛いですよね。

血圧というものは血の巡りに大きく関わりますので、体の機能を起こすのにも大きな影響があると言うわけです。

血の巡りが悪ければ、当然体のエンジンもかからないと言うわけです。

つまり血圧を上げることで朝の起床を楽にできるかもしれないし、午前中の不調を改善できるかもしれません。

 

血圧を上げる方法

しっかりと食事をとる

低血圧の人は少食の人が多かったり食事の回数が少なかったりします。しっかりと1日3食とることを心がけましょう。

エネルギー源をしっかりととることで血圧を上げることができます。

 

カフェインが含まれている飲み物は避けられがちな飲み物ですが、血圧を上げるためにあえてそういう飲み物を飲むのも効果的です。

運動をする

運動やマッサージをするのも最適です。血圧が低い人というのは血管も発達していないことが多いです。その結果低血圧ということもあるのですが。

なので血管を活発化させるためにもしっかりと運動やマッサージで血の巡りをよくして血圧が上がりやすい体を作りましょう。

 

熱いシャワーを浴びる

これは応急的に上げる方法なのですが、強制的に上がりますし、体の動きも良くなります。

体をほぐして血の巡りをよくする他、交感神経が活発になりますのでより体がシャキッとするということです。

 

朝の目覚めを良くするのは

朝の目覚めを良くするのも当然血圧をコントロールすることが重要です。

 

こちらの記事に朝目覚めやすくなる方法を書いていますので参考にしてみてください

朝の目覚めを良くしたい!目覚まし時計の位置で最もオススメの位置は?

 

朝の血圧は眠りの質が関係しているかもしれません

眠りの質を上げることで自律神経の調子が良くなったり、ストレスが解消されたりして血圧が上がりやすい状態が続きます。

 

眠りの質が良くなる工夫をすることで低血圧を改善できるかもしれません。

 

詳しくはこちらの記事に

限られた睡眠時間を効率的に 睡眠の質を上げる方法

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